仕事に対してフラット。自分のシステムを構築するだけ。

ちょっと前までは仕事が楽しくて、楽しくてたまらなかった。もちろん残業なんていとわないし、土日の仕事も大歓迎。だって楽しいのだもの。


そんなモーレツの象徴だった自分だが、今は180度反転している。
現在の自分が仕事に対して素直に思うことは、

「たかが仕事」「人生のほんの一部」

そんなうがった見方だ。なぜこうなったのか理由はよくわからない(たぶん歳をとったから?)

だからと言って仕事がつまらなくなったわけではなく、情熱がなくなったわけでもない。これからも仕事を通して成長していきたいと思っている。ただ今までと違うのは、仕事に対する感情の起伏はなく、とにかくフラットということ。

業務中に怒ったり、悲しんだり、嬉しがったりする人を見るが、最近のぼくは「なんで?」と考えてしまう。たかが仕事でわざわざ一喜一憂しなければならないのか。

自分の中にあるシステムを構築するために仕事がある。それ以上でもそれ以下でもない。