思考のゴーイングマイウェイに陥らないために

「本」、それは15世紀にグーテンベルク活版印刷機を発明したことにより、紙が綴じられ冊子となったのが起源と言えるだろうか。(それ以前の石版・木版とかも本と呼べるかもしれないが...)それからテレビやネットもできたが、本は本として在り続けている。それだけ本は人間にとって必要なのだろう。

本は人の考えや意見、知識の集合体みたいなもので、こんな考え方もあるのかと別の思考を知ることができる。どうやったって自分の頭では限界があるから、あれこれ考えたところで結局はいち個人の観点でしかない。

だから本を読まない人はひとつの視点しか持ち合わせていない。それでもいいと感じているのなら自分が好きなんだろう。幸せなことだが、僕はそうなりたくない。

 

”思考のゴーイングマイウェイ”に陥らないために、本を読むのだ。