仕事ではメモをとらない。

なにやら久しぶりの投稿になりました。そして共感が得られなさそうな見出しになりました。

仕事でメモをとるのは、なんというか当たり前すぎですよね。人の記憶はけっこう当てにならないからメモという保険をかけて当然。というのが大半でしょうか。
そういうぼくはその保険には入っていません。そう、仕事中にメモをとることはほとんどないし、人にメモを取れなんていったこともありません。

それはなぜか、

まずは自分の脳みそのスペックを信じるようにしているから。まぁ自分の脳を生で見たことはないし、その内部もどうなっているかわからないけど、きっと人並みには働いているのだと思います。脳が貯蔵できる情報量を調べてみると、一説には1ペタバイトもあるそうです。ちなみに1ペタは1,000テラです。うむ、もはやよくわからない数字ですね、要は超大容量の記憶媒体なわけです。もちろんただで記憶できるわけではないのでコツは必要だと思います。ぼくの場合は、これは絶対覚える!と繰り返し念じています。コツにはならないか。

もう1つは、メモを取る行為自体が楽しいことじゃないから。なんか仕事上の義務というか、周りがそうしているからというか。それにメモする時間がもったいないのです。上司から今話したことメモしなくて大丈夫?とか聞かれると、「大丈夫にきまってんだろ。お前が気にしてんじゃねぇ」と謎の反抗感が生まれるのでした。

 

おっと、メモをとらない結果がどうなのかが重要ですね。とりあえずこれまでは問題なく仕事ができています。ほらね、やっぱりメモなんて必要ないのだよ。