苦手な人は苦手のままで

仕事は多くの人との関わりです。同僚、上司、他部署だけど絡みのある人、クライアントなどなど。その中ではどうしても苦手な人っていますよね。

 

例えばぼくが苦手とするタイプは、

・妙にプライドが高い
・なにやら話しかけづらい
・いつもノリが悪い

 

抽象的ですが、うんうんわかる。という方も多いことでしょう。
こういう人にはぼくから積極的に話すことはありません。仕事上どうしてもコミュニケーションが必要な場合はメールにします。声をかけるのは最終手段ですね。

好き嫌いがはっきりしていることはビジネスでは稚拙と呼べるかもしれませんが、それでもいいやと思っています。なぜかというと、苦手な人と仕事をしても何も起きないからです。いや、経験上いい仕事につながったことがない。にしておきましょう。

大人だからこそ好き嫌いをハッキリさせていいじゃないですか。苦手な人にかまっていたら時間も労力も無駄になるかもしれないのですよ。

効果を生むためには割り切る選択もありだと思います。