「三角食べ」は仕事で実践している

「三角食べ」って知っていますか?

主食→おかず→汁物みたいに、順番に食べていくことです。
ぼくは母からこの食べ方を教えられました。母曰く、バランス良く栄養が摂取できるのだそう。ホントかよ!胃の中に入れば一緒じゃないかと内心では思ってましたが、事実、栄養管理士の見解としては何の根拠もないとのこと。

ということで、食べ方としては意味がないようですが、僕は仕事でこの方法を採用しています。

日々の仕事では様々なタスクがありますよね。ひとつのタスクに集中して取り組み、完了したら次のタスクに取り掛かるという方が多いでしょうか。

ぼくは逆で、どのタスクもまんべんなく進めていくようにしています・・・というカッコいいものでもなく、見境なしにごちゃごちゃに手を付けています。
例えば業務マニュアルを作っていたとして、何かの依頼メールが届けばとりあえずその対応をするし、話しかけられたらそっちの対応に移る。そんな中アイデアが浮かべばそれも進める。ああそうだと思ってマニュアル作成に戻る。こんな繰り返しです。

一見非効率に感じるかもしれませんが、ぼくにとっては結果的に全体を把握することができる安心な進め方なのです。面倒な仕事を後回しにして、いざ手を付けたらその重たさに気付いて肝を冷やすことってあるじゃないですか。三角食べだとこれを防げるわけです。

それに、同僚や上司に話かけたとき「今集中しているから後にして」と言われたことないですか?そういう野暮なことも言わなくて済むのですよ。