仙台市民よ、それでいいのか

先週23日、仙台市長選の投開票がされ、無所属新人の郡 和子氏(60)が当選しました。

正直ちょっと目を疑ってしまいましたね、支持基盤は民進党野党共闘の候補ですよ。それだけ自民党の力が弱まっているということでしょう。地方選ってあんまり話題になりませんが、今回は大々的に報じられていましたね。

ぼくは宮城県仙台市の出身です。郡さんと同じ大学(5流大学)でもあります。元アナウンサーでもあり、その辺の知名度が影響したのでしょう。出口調査では50代~70代の圧倒的な支持率でした。きっと若い方々がちゃんと投票していればこんな結果にはならなかっただろうに。。

こんなことを書いてしまうのにはもちろん理由があります。郡 和子のやってきたことには賛否両論があるわけです。

北朝鮮への制裁反対、いじめ加害者の擁護、移民の推進、外国人参政権の賛成などなど。もはや純真な左巻きですよ。

慰安婦への謝罪と賠償を主張する反日デモにも参加しているくらいです。いったいあなたはどこの国の人ですか?

韓国とは日韓合意(最終的かつ不可逆的な解決)により、日本は賠償といて10億円を拠出しています。じゅ、10億円ですよ!それはもちろん税金です。にもかかわらず、いまだにあの不気味で可愛げもない慰安婦像をいたる所に設置しようとしているのが韓国人です。(もうさ、韓国とは国交断絶しようよ、それでもきっと日本は大丈夫)

 

仙台のこれからに一抹の不安を感じざるを得ません。