おいおい、いつまでやってんだ。

いや~、酷い暑さが続いていますね。東京は今日で12日連続で真夏日です。この梅雨の中休みをどこまでひっぱるのでしょうか。

このひっぱるというところで、蓮舫代表の二重国籍問題が連日報道されていますね。(というか、連日叩かれていると言ったほうがいいか)

18日にはとうとう、戸籍を開示するのかと思いきや、蓮舫さんは「既に台湾の戸籍を有していないことが分かる部分を準備する」とのこと。ここまできてプライバシーを主張している始末です。
確かにプライバシーも重要でしょう。でも蓮舫さんは公人です。そして民進党の代表。総理大臣の座だって狙える立場じゃないですか。蓮舫さんが普通の国民だったら、そんな中途半端な対応をしている人を支持しようと思うのでしょうか。
(こんな最中、オーストラリアの議員に二重国籍が発覚し、その議員は責任をとって辞任しました。まさにミラクルなタイミングですね)

蓮舫さんに限らず民進党の信頼は失墜しています。先日の都議選でもあれだけ自民党議席を落としたのに、なんと民進党議席を落とすという、これもある意味ミラクルです。

 

ところでさ、この二重国籍問題、森友学園加計学園・・・ いつまでダラダラやってんの?と思いませんか。

ちょっと会社に置きかえてみてくだいよ。会社でも日々いろいろな問題が起こります。でもどんなに複雑な問題でもひっぱって1ヵ月くらいでせめて進捗はするじゃないですか。1カ月も経って上司にむかって「進捗ありません」「着地点も見えません」なんて報告したらひっぱたかれますよ。マジで。

しかし、この着点が見えない行為をダラダラやっているのが日本の政治家です。無駄な時間にも多額の税金がつぎ込まれているのをちゃんと理解しているのでしょうか。国会の1日あたりの費用って知ってます?1日約3億円以上かかっているんですよ。もちろんすべて税金で賄われています。

 

いち国民として言いますけど、日本の政治に対して、不安で不安でしょうがありません。遊んでいないでちゃんと仕事をしてもらいたいです。