歩きタバコには天罰を

僕がどうにもこうにも許せないこと。そう、それは歩きタバコです。

通勤時には最寄り駅まで10分くらい歩きます。途中、路地に入るときまって歩きタバコをみかけます。大通りではさすがに少ないですが、それでも時々います。

いやいや、大通りだろうが、路地だろうが、その違いは何?路地なら許されるのでしょうか。

煙を吐いたその瞬間、当の本人にとってはそれはそれは至福なのかもしれませんが、その煙は後ろ数十メートルまで漂い、赤の他人が吸うことになります。

それを理解しているのでしょうか?

さらに、そのタバコはどうするの?まさか道端にポイッと捨てていないですよね。朝、下を向いて歩いてみてくださいよ、数本は吸い殻を見つけてしまいます。

他人に迷惑をかけて、道を汚して、平然と自分のためだけに生きている。ヤニに脳が犯されているのでしょうか。(そうであれば逆にかわいそうな人達ですね)

タバコを吸うこと自体は否定しませんよ、バカ高いお金を出して日本に貢献しているわけだし、喫煙者のガン発症率が30%も高まることも理解してのことでしょう。

そこまでリスクをおっているわけです。狂戦士じゃないですか。

でもね、他人に迷惑をかけることだけはよしてくださいよ。決められた喫煙場があるだろうし、家に着くまでのほんの数分、数十分の我慢じゃないですか。

それでも我慢できないっていうなら、いっかい病院に行った方がいいですよ。

 

意地悪に書きなぐりましたが、吸わない人にとってはそれくらい嫌なんです。