さあ、都議選だ。(国政選挙レベルだよ)

今日は東京都都議会選挙です。ぼくもこれから投票に行こうと思います。

東京都に住んでいない方からすれば、「関係ないし・・。」と思う方もいるかもしれませんね。とはいっても都議選は日本全国で最も多くの有権者を抱える大選挙です。東京都の有権者数は約1,000万人もいますからね、国政にも大きな影響を与えることになります。

※ちなみに都議選は都知事選とは別ものです。都議会と都知事はそれぞれ独立していて、対等な立場となります。

 

今回注目されているのは「都民ファーストの会」でしょう。都民ファーストの会は去年設立された小池知事率いる政党です。小池新党とも言われるくらい小池さん主導の衆と言えるでしょうか。今、民進党が弱すぎて自民党一党独裁となっていますよね。その自民党に対抗できるのではないかと、人気急上昇な政党なわけです。
この人気にあやかろうと、所属する党を離党し移籍する方も多数でました。民進党は離党者が続出し、もはやガタガタの状態です。

自民党自民党で、加計学園問題や、「この、ハゲ~っ!」の罵声で話題となった豊田さんの不祥事などが続き、都民ファーストの会に追風を吹かせている状態です。この風に乗り、都民ファーストの会がどこまで獲得議席を伸ばせるのか。

日付が変わる頃には結果が出るでしょうか。明日の朝のニュースが少し楽しみですね。

 

繰り返しになりますが、都議会選挙は国政選挙レベルです。都民としての政治に対する真意が問われる選挙といえるでしょう。棄権なんてしたら他県の方に怒られそうです。