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覚えておいて(たぶん)損はない、和暦と西暦の変換方法

ぼくは事務仕事をしているので様々な書類を目にします。会社に提出する誓約書とか、健康保険、年金の書類とか。その書類に記入する生年月日は西暦だったり和暦だったり、書類によっていろいろなわけです。
(※世界基準の西暦で統一してしまえばいいのにと考えていますが、役所がいまだに和暦主義なんですよね・・)

そういった書類をながめてデータを作ることもありますが、西暦と和暦をわざわざ変換してあげなければならないこともあります。エクセルの計算式に任せたり、早見表を確認する手もありますが、それを利用しなくてもすごく簡単に変換できる方法があります。

 

それはたったこれだけ。

昭和 + 25 = 西暦

平成 - 12 = 西暦

ぼくは昭和56年生まれなので、西暦でいうと25を足した1981年となります。
今この瞬間に生まれた人は平成29年から12を引いた2017年となります。

どうです?簡単ですよね。

 

ちなみに平成が奇数だと、12を引くので西暦も奇数になります。その逆もしかりで平成が偶数だと西暦も偶数です。だから2017年は、平成28年だっけ?29年だっけ?と悩んだら奇数の29年になるわけですね。

 

※※大正や明治も簡単に変換できますが、あまり使うことがないので割愛します(笑い)