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michimichi3232流のゆるいランニング

運動はしなければならない。

 

そんなことはわかっているよ!でも、わかっていても重たい腰を上げられないのが人間というものなのでしょうか。

運動による効果はみなさんもご存じですよね。その効果の中でも、ぼくがとくに重要だと感じる効果は「海馬の萎縮を防げる」ことです。

海馬、それは脳の中にあるタツノオトシゴのような器官であり、短期的な記憶の保存場所です。(ちなみに長期記憶は側頭葉という場所で保管されます)

脳が衰えると、この海馬が萎縮(いしゅく)してしまいます。まぁ歳をとればとるほど細胞は死滅していくものですから海馬も一緒なわけです。海馬が萎縮すると記憶障害や認知症を発症する可能性が高まります。認知症の方が昔の記憶は鮮明に覚えているのに、最近の記憶がなくなるのは海馬の萎縮によるものなのでしょうね。

では、海馬の萎縮を運動(有酸素運動)することによりなぜ防げるのか。

有酸素運動は脳に酸素を送り込みます。それが海馬へ刺激を与えるとこになるのです。筋肉に刺激を与えないとただの脂肪になってしまうのと一緒ですね。これは脳科学的にも証明されているようです。

 

ということで、ぼくは週1~2回はランニングをしています。
別に走ることが好きというわけではありません。だから継続できるランニングを新卒の頃から試行錯誤してきました。

それがこれです。

 

◆ジムには通わない
⇒お金をかけることがプレシャーになる。

◆ランニングは週1回~2回。それ以上は増やさない
⇒回数を増やすことでそれを維持しようとしてしまうので。

 ◆夜に走る
⇒朝や日中に走るとその後シャワーを浴びなければならず面倒になる。

 ◆同じコースを走る(軽く汗をかく程度の距離)
⇒距離を伸ばしてみよう、違う場所にしてみよう、タイムを計ってみようとか余計なことは考えない。

 ◆ジョギング後のご褒美を用意しておく
ぼくならビール(発泡酒第三のビールではない)

 

こんなところですかね。ゆる~い感じでやるのが長続きするコツだと思っています。