より日本人で良かったと感じる方法。それは大海を知ること。

(前にも少し書きましたが)ぼくの友達がイタリア留学をしたいと会社に懇願しましたが、規定にもないと休職を上司に反対されていました。

そうして、とうとう、とうとう、「だったら辞めます」と言って決断に踏み切ったそうです。

(いや~、よくやった。尊敬に値するよ)

会社を辞めて単身留学するなんて、なかなかできることではありませんよね。

 

話はまったくもって変わるのですが、日本人のパスポート保有率、それはたったの24%だそうです。年末にすごい混雑した国際線の中継を見ますが、それはごく一部の人たちなのでしょうね。

そういうぼくはというと、3ヵ国に行ったことがあります。(どれも旅行ですけど)
そこで思ったこと、それはやっぱり日本は最高の国であるということです。清潔だし、美味しいものはたくさんあるし、人は親切だし。

これは他の国に行ったからこそ比べることができるのだと思います。(フランスは、ちょっと外れにいけば黒人だらけで恐いし、店員の無視なんて当たり前。アメリカ圏はチップが面倒ですね)

 

日本人であることがとてつもない幸運であるのに、井の中の蛙でいるとそれを普通だと思ってしまう。それはある意味損をしていることになるのではないでしょうか。