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それくらいの「余裕」はみせてあげようじゃないか

2月からは「プレミアムフライデー」がスタートするようです。
月末最後の金曜日に15時退勤を促し、食事や旅行などの消費を高めようという政府の試みです。

早速批判の声が高まっていますね。月末の金曜日は忙しい、サービス業は逆に大変じゃないか、お役所や大企業だけができること、etc・・

ぼくの意見としては、月一回だしやっみてもいいんじゃないの。それくらいの軽い気持ちです。だってやってみないと分からないこともあるじゃないですか。

 

ずいぶん前になりますが、クールビズはうまく定着しましたよね。たしか現東京都知事の小池さんの働きかけで始まった施策だった気がします。
それまで真夏であっても背広にネクタイの文化であった日本のビジネスマンがノーネクタイという軽装になったことは、ある意味イノベーションと言っても過言ではないかもしれません。

こうやって定着するものもあるのですよ。

 

そもそも、みんなそんなに忙しいの?定時は18時または17時半という方が多いでしょうか、15時退勤ということは約3時間早めに切り上げるということですよね。残業ありきなのかもしれませんが、そんなに余裕のない状態で毎日働いているのですか。

そうであるならば、尚更こういう日があってもいいのではないかと思ってしまいます。
普段とは「違う感覚」を味わうことで、そこから見えてくることもきっとあるでしょう。

批判もわかるのですが、それくらいの余裕は見せてあげましょうよ。