「相手のために」という要素を入れると、少し大人になれる気がする

みなさんの仕事の目的はなんでしょう。
夢を叶えるため、自分の成長のため、お金のため、家族のため。

これはとりとめのない提案となります。

その目的の中に「相手のため」という要素を入れてみるのはどうでしょう。
(サービス業の方は言われなくともそうしているという方がほとんどでしょうか)

相手というのは家族ではなく、同僚であったり、ユーザーであったり、取引先の方であったり、仕事にかかわる人です。

自分のためだけというと、どうしても自分本位というか淡泊な考え方となり、それが仕事にも表れてきます。一方、相手のためという要素があると、寛容で柔軟な考え方できるし、そういった余裕の表れからか少し大人になった気がしませんか。

それに相手の喜んでいる姿や、相手から感謝のことばを言われたときは、それはそれは嬉しいものです。たとえ嫌いな相手であっても、「仕方ない、困ってそうだからやってあげるか」と手伝ってあげると、そこからお互いに印象が変わったりもします。

 

相手のために考えること、結局それは自分のためになることとして、返ってくるような気がします。