読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自力か、他力か、

ある仕事を任されたとして、その与えられたセクションは自分の力でやり遂げようとする方がほとんどだと思います。担当となったのだから当たり前ですね。

ぼくはどうにも自力でやり遂げようという意識が欠落しているので、自部署でも他部署でも他に適当な人(自分よりもうまくやれる方)を探してしまいます。
もちろん自分が適当と思えばやるし、だれもいないのであればその時もやります。

何が言いいたいのかというと、その仕事を自分よりも早くうまくやれる人がいるのであれば、その人にお願いするのがいちばん効率的ということです。

ぼくはシステムにはすこぶる弱いので、そういった仕事は時間がかかります。3時間かかる仕事も、システムに強い方であれば1時間、30分でできるかもしれない。

単純作業もそうです。そういった作業をやっているとすぐに眠くなるし、いろいろなことを考え始めてしまって集中力が続きません。だから間違いも多く結局再チェックが必要となります。しかしながら、1回の作業でほぼノーミスで仕上げてしまう人を知っています。

得意なことって楽しいですよね、だからもっと上手くなっていく。利害が一致するのであれば、得意な人にどんどんお願いすればいいじゃないですか。


苦手なことはなかなか克服できません。それを乗り超えたところで得意な人にはかなわないこともあります。
そうであるならば、苦手な分野で頑張るよりも自分の得意を伸ばしていった方がいい。自分の苦手なことを得意だという人がきっといますよね。