ショートカットをみつけるために、時間をつかおう

年末年始は仙台の実家に帰省をしていました。久しぶりに自分の部屋(今は物置と化している)にいってみると、スーパーファミコンが目に止まりあまりの懐かしさにマリオカートをやってしまいました。このゲームといえば、そう、アイテムを使ったショートカット。これが決まったときの気持ちよさといったらないですよね。

 

余談はこのくらいにして、ぼくは仕事でもショートカットをできないか常に模索しています。無駄に手数が多かったり、なぜこれをやらなければならないのか、その背景を理解していない業務はありませんか?おそらくあるでしょう。

近道があるかもしれないのに、それを探しもせず通常の道を行くことはつまらないし、時間だけを浪費します。だって早くできればその分早く帰えれるじゃないですか。

 

だから、この仕事はもっとシンプルにできるはず、と直感的に思った瞬間を逃さないようにしています。
「無くせるかも」と思えば、その担当と後続に続く担当に本当に必要なのか聞きまわるし、「ボタンひとつでできるかも」と思えば、システム担当に相談します。

 

ぼくが今やっている仕事に、ファイルの拡張子をエクセルからテキストに変える作業があります。この手作業すら嫌でシステム担当に相談しています。昨日はこの検証に1時間を使いました。それくらいの手作業はやれよ、という声が聞こえてきそうですが、こういう細かい手数の積み重ねが後々効いてくるのです。

5秒、10秒を縮められるのであれば、それを考えることにぼくは時間を惜しみません。