遺憾の意を表する → ぜんぜん意味ない

韓国ソウルの日本領事館前に慰安婦像が設置された、というのが新年早々のニュースでした。慰安婦問題については日韓合意(日本が多額の賠償金を払った)により解決したはずです。それ以前に、在外公館はウィーン条約により韓国が守らなければなりません。なのにこの始末。どうしたものか。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、韓国ってなんかおかしいですよね。こうやって平気で約束を破るし、竹島にいたっては不法に占拠するし。靖国神社を燃やそうとした人もいましたね。
日本人がこういうことしますか?しないですよね。だからなのか、異常な行動に感じてしまいます。

しかしながら日本に付け入るスキがあるからこそ招いていることなのかもしれません。日本のせめてもの反抗は「遺憾の意を表する」ことだけ。これだけなら誰でもできるし、恐れることはありません。なにをやっても結局は許されると思っているのでしょう。

 

人と人も同じです。言いやすい人と、言いにくい人っているじゃないですか。言いやすい人は、うんうんと聞いてくれてとくに反発をしない。だから言いたいことをいってしまう。言いにくい人は、あーいえばこーいう、全力で言い返してくることもあるから言いづらい。

後者は少し面倒な人ではあるけれど、これでいいと思います。自分の言いたいことはきちんと主張すべきです。そうじゃないと日本みたいに弱腰な存在となってしまうから。

そうなんです、なめられたらダメなんです。損をするだけですよ。