使えるITは利用して、便利になればいいと思う

朝起きるとどうも体調が悪い。この状態で会社に行けるだろうか、でもやることあるし。そんな葛藤の末、仕方なく休みの連絡を入れることはありますよね。

 急な休みの連絡を入れる場合、メールだけでは上司に失礼だからと電話をするという方が多いかもしれません。ぼくも少し前までは常識として電話連絡は必要だと思っていました。

今はその考えを改め、メールでもLINEでも伝わるのであればなんでもいいと思っています。むしろ文面のほうがいい。それに、わざわざ上司が出勤するくらいの時間に起き上がって電話をするのはつらいじゃないですか、具合が悪いのだから寝ていたいですよ。

同じ部署の人でLINEグループにしておけば、ものの数秒で全員に連絡することができます。これって便利ですよね。

 休む時に限った話でなく、仕事のツールとしてスマホアプリを使うのは全然ありだと思います。セキュリティの課題はあるかもしれませんが、そこはルールを決めればいいことだし、スマホタブレットを会社から支給したっていいじゃないですか。

会議では当たり前のようにみんなノートや手帳をもっていきますが、もはや違和感を感じます。

 

もう去年になりますが、愛用のノートPCから轟音が聞こえた後、電源ボタンを押しても起動しなくなりました。年末に痛い出費ではありましたがサーフェスPro4を購入しました。ログインは顔認識でパスワード入力いらず、キーボードから外せばタブレットになる。付属のペンをカチッとおせば好きなように画面に文字が書ける。

こうやってどんどん便利なものができています。
古いものは慣れた分、たしかに使いやすい。だけど新しいものは便利。じゃあ、新しいものを使って慣れればいいじゃないですか。

便利になることを知っているのにそれを利用しない手はないですよ。