その文化、変え時ではないか (その2)

前回のブログに引き続き、変え時ではないかと感じていること。

まずは電卓。とはいっても僕もときどき使用するので一長一短ではあるのですが、なくなっても問題はないと感じています。そう思ってしまうのは、エクセルがあるからでしょうか。エクセルであれば記録としてファイルを残せるし、関数によってさまざまな計算ができますよね。(しかしながら、ちょっとした算数であればわざわざエクセルを立ち上げるのは面倒かもしれません)

そもそも論になりますが、電卓で何を打ちこみますか。何かの紙に記載された数字を打ち込むのでしょうか。さすがにその数字は手書きではないですよね。PCから打ち出されたものであれば元データがあるはず。それを見つけてエクセルを利用すればいいのだけのことです。

電卓をガツガツ打っているときに「なんで打っているのだろう?」と、客観視することは必要かもしれません。その叩いている数字は、あなたの前に誰かがたたいた数字かもしれないから。

 

次にFAX。これはもはや古の機器と呼べます。ぼくはこの数年使用した記憶はありませんが、いまだに名刺やHPなどには記載されています。わざわざ紙に出して、電話番号を押して送信する。さらには送信できたか確認の電話を入れることもあるかもしれません。
こんな手間をしなくても、データをPDFにしてメールで送ることで済みますよね。

 

文化を変えるためには、まずは固定観念を捨てなければなりません。

おっと、まもなく2017年。固定観念を団砂利するいい機会じゃないですか。