その文化、変え時ではないか

会社に入社するときには様々な書類を提出します。
雇用契約書や扶養申告書、誓約書、etc・・

ぼくは管理系の仕事をしているので、こういった書類をよく目にします。
そこでときどき気づくとは、この印鑑はシャチハタだよなぁと。


現在、印鑑の証明力は低くなっている気がします。重要な書類でも平気でシャチハタを押してくる。押印すらしてこない人もいる。ちゃんと朱肉をつかったとしても、そもそも今の技術があれば簡単に偽造だってできますよね。

 

ふと思い出したことがあります。同僚と打ち合わせをした喫茶店で飲食代の領収書を切りました。手書きの領収書です。レジで対応をしたのは、たぶんまだ入ったばかりのバイトです。その時にしっかりと領収書を見ておけばよかったのですが、会社に提出するときにその領収書に印鑑がないことに気づきました。さらに会社名も間違えています。
経理としてはこれじゃ受けつけないと無慈悲な回答。仕方がないので次の日にわざわざそのお店にいったことを覚えています。なにやらバカらしいですよね、わざわざ手書きの領収書をお願いしているのにこのクオリティの低さといったらないですよ。

 

マイナンバーもできたことだし、印鑑とか手書き文化を変える方法ってあるんじゃないですか?