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電車通勤は苦行であり、もはやバカらしい

以前に京王線沿いに住んでいたことがあります。
通勤時この路線は恐ろしく混みあいます。しかも亀の歩みかとツッコミたくなるほどノロノロ運転(歩いた方が早いのではないかと思ったことがある)。そんな状態で1時間揺られるのは苦行でしかありませんでした。これがあまりにも嫌で都心に引っ越しました。

家のドアから会社のドアまで約40分(そして電車内はそこまで混まない)これがぼくの限界のようです。
今の会社に移ってからは約1時間かかりますが、通勤はずっと込み合う路線です。満足に本すら開けないこともあるし、しかも非常停止ボタンにより何度も止まる。(だれが押しているの?)もはや苦痛でしかなくなりました。スマホも見れない、本も読めない、この時間って無駄以外のなにものでもないじゃなないですか。

こうなることは予想できたので引っ越すつもりでいたのですが、来年から職場が変わる予定もあり、むやみにそれもできません。もう少し修行をしろと、そういうことでしょう。

東京では通勤に2時間かける人もざらにいます。そうなると往復4時間ですよ。そんなことを定年まで繰り返していたら悟りが開けますよ。

それはしょうがないと諦めることと、バカらしいと思うこと、みなさんはどちらでしょう。ぼくはもちろん後者です。だって時間には限りがあるから。

1分1秒を大切にしようとまでは思わないけど、1時間はとても貴重ですよね。
「時間をお金で買う」なんてフレーズを聞きますが、ぼくは喜んで買いますね。