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変えなくてもよいけれど、見直す機会は必要だと思う

憲法は改正するべきか、しないべきか。
ぼくはそろそろ改正してもいいのではないかと考えています。

そもそもこの憲法はだれが作ったのでしょう。アメリカのバイデン副大統領は「日本国憲法はアメリカが作った」と言っていました。戦後の日本はGHQの介入により、いわばアメリカが有利なるように裏で操られている状態でした。
憲法も日本人だけで作成できたわけもなく、GHQが作った草案が主な内容を占めるという説もあります。もしそれが本当であれば、これまで一言一句変えられることがなかった憲法に少し疑いを感じてしまいますよね。「戦後レジームを脱却したい」安倍首相の思いもなんとなくわかります。

会社でいえば企業理念があります。自社の理念を覚えているという人はどのくらいいるでしょうか。(ぼくは今の会社の理念はわかりません。)
前の会社では企業理念について学ぶ研修がありました。これはとてもいい試みだったと思います。どのような思いがあって作られたのか、ことばの解釈、普段の仕事で例えるならどういことか、一節一節をみんなでディスカッションをしました。
企業理念は額に入れて大事に掲げるものではなく、どうしようもなく迷った場合の最後の拠りどころとなる指針となることもこの研修でわかりました。

憲法も企業理念もそうなのですが、3年~5年に一回は見直してもいいのではないかと思っています。見直してみて特に問題がなければ変えなければいいだけです。でも時代は変わるものです。その時代にあった理念を考えてみるのも面白みがあるのではないでしょうか。

それに「企業理念が少し変わります」そんな通達が社内であったら見てみたくなりますよね。