口コミからは卒業しました

先日、会社の方と三人でぶらり大阪と京都に小旅行してきました。
ぼくはチケットをとるのは苦手なので、航空券やらホテルは全ておまかせ。ホテルは一緒にいった方が法華クラブを予約してくれました。全国にあるので、これまで何回か泊まった経験があるようです。彼曰く「安定の法華クラブ」だそう。
たしかに部屋は綺麗だったし、大浴場もついているし、朝食は美味しいし、ビジネスホテルとしては十分でした。コスパがいいってやつですかね、ちょっとした旅行ならこれでも十分だなぁというのが感想です。

 

そこで思ったことがあります。
ぼくは本を週に1冊~2冊買うのですが、はずれを引かないようにアマゾンのレビュー(口コミ)を見て評価が高いのを買うようにしていました。購入はおもにネットです。

しかし、実際読んでみると自分には合わないこともあります。それは、スッと読めなかったり、記憶に残らない文章であったり。そうやってお蔵入りになった本はたくさんあります。
そこでレビューを読むのをやめてみました。もちろん評価も気にしません。
本屋に自分で足を運び、少し立ち読みしてみる。そうやって自分に合うか、合わないかをざっと判断してから購入するようにする。このようにしてからは、途中で放棄する本は格段に少なくなりましたね。

口コミや間接的に聞いたことは、あくまで他人の意見です。人は千差万別、それぞれによって受け方や感じ方は違います。だから口コミなんて本当にあてにならないですよ。自分で経験してみないと、やっぱりわからないものです。