言いたいことは、どうなってもいいから言う

「言いたいこと」「思ったこと」はためずに声に出したほうがいいと考えています。
もっとこうしたらいいのに、ここが不満だ、もはや悪口(もちろん分別は必要)でもいい。

そうはいってもどうしても喉で止めてしまうことはあります。
それはなぜか?

嫌われたくないからかな。

仕事をするにあたって、不仲は様々な弊害を起こします。さいあくその部署に居づらくなるかもしれません。

でも、それでも、言いたいことは言うべきだと思います。新人でもベテランでも同じです。入ったばかりの新人が騒いでいたら先輩の鼻につくかもしれません。それでも内に秘められるよりはよっぽどましじゃないですか。間違っているなと思ったらとことん話せばいいのです。

もしも関係が壊れたとしてもそれは未来永劫ではないでしょう。
きっと直せますよね。離婚する夫婦じゃあるまいし、あくまで会社の中での関係です。それは深すぎず、浅すぎない関係です。だからこそ、ほころびがあっても必ずまた紡げる。

そして紡ぐときにその糸はより強固になる。これまで以上に信頼を作れるはずです。

摩擦を恐れるのではなく、摩擦を繰り返してもっと信頼を強くしよう。それくらいの心持ちでいいのではないでしょうか。