一日の中で集中できる時間をどれだけ作れるか

人間の集中力はどれくらい持続するか。
いろいろな見解がありますが50分という説が多いですかね、がんばって90分。(そういえば、大学の講義は90分だったような)

ぼくたち社会人はだいたい8時間働きます。残業をすればそれ以上です。もちろんこの時間すべて集中するということはできません。
そこで大事なのは「休憩」です。脳が疲労する前に休憩をとる、そしてまた集中する、そしてまた休憩する。
要はこの繰り返しのなかで、集中力が高い時間をどれだけ長くできるかによってその日の効率は変わってくると言えるでしょう。

ぼくは集中力が少し落ちてきたと思ったときは、椅子の上に正座して「ふぅー」と深呼吸したり、上を見上げてストレッチしたりします。(これがもう一度集中モードにしてくれます。ただし足がしびれるまでですが)

お昼の休憩はまとまった回復がとれるので貴重です。忙しすぎて休憩すらとれない時もありますが、それは後々の集中力に影響が出るかもしれませんね。

16時から17時にかけては、そろそろ集中力も限界に達して効率が落ちるのが自分でもわかります。そうなってしまったら、自分のデスクからお手洗いまでを歩くようにしています。用がなくても歩く。さぼっているわけではありませんよ、歩いている時だって考えることはできるので。

自分を客観視するのもいいかもしれません。ときどき「いま集中できてる?」と自分い問いかけてみるのです。答えがNOであれば、ちょっと一息入れましょう。