自分の城は自分で守るのは、ふつう

トランプ氏がアメリカの次期大統領に当選し、今後の日本にどう影響していくか気になるところですよね。トランプ氏は日米安保条約を不公平(費用負担がアメリカが多い)と言っていることもあり、日本もそろそろ自分で武装しておけ、ということを臭わせています。

なんて殺生な。いやいや、日本を日本人が守る。それって普通なんですけどね。

日本の周辺には中国、韓国、北朝鮮があります。
中国と韓国はたえず日本の領海を犯してきますよね。日本が何もできないのを知っているので余裕な挑発行動です。北朝鮮はもはやその範疇を超えています。何をしてくるかまったくわかりません、そのうち本当に攻め込んでくるかもしれませんよ。

もしその窮地となった場合、アメリカはちゃんと守ってくれるのでしょうか。
アメリカ兵の母国はだいたいアメリカです。母国でない国を本気で守ろうと思いますか?ぼくなら思いませんね。

日本人の中には「戦争」と聞くと、目の色を変えて「反対」という方がいます。
確かに戦争はあってほしくない、肯定するつもりもありません。
しかし、理不尽に攻め込まれてその勢力と戦うことを戦争と言うならば、それは当たり前に必要なのではないでしょうか。

国に限らず、会社や部署、家族、そして我が身も、みんなで(自分自身で)守らなければなりません。