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対等でいるから学ぶことができる

上から目線、高慢ちき、先輩風を吹かす、こういう人って社内にひとりはいますよね。(ぼくにもこの兆候はあるかもしれません。すみません。)

人間には上とか下とかないはずです。だって法の下には平等って憲法に書いてありましたから。もちろん役職者や先輩は部下や後輩に指示したり、叱ったりします。でもそれは会社内の役割としてです。けっしてその人より高い位置にいるわけではありません。

少し話は変わりますが、先日姉夫婦の家に遊びに行ったときのこと、小学4年生の姪っ子と卓球をしました。最初は手を抜いてあげましたが、途中から本気を出してあげました。そして結果はぼくの惨敗です。
さらにこの姪っ子、KUMONの中で上位にいるようで、いま解いている問題を見せてもらいました。ぼくの全知識を振り絞っても解けそうにありません、これは小学生のレベルではない、「○○ちゃん、すごいねぇ」ではなく、もはや「尊敬します」の域です。
年齢においても上や下はないのです。子供が大人より卓越することはあるし、子供から大人が学ばせてもらうことも往々にあります。

見下す人って自分より下と思う人からは何も学ぶことがないと勝手に決めつけていますよね。これってすごくもったいないことです。だって対等でいればお互いにたくさんのことを学べるから。いや、実際も対等なんですよ。