人間である以上、これが最大の一石二鳥だ

一人暮らしを始めてもうずいぶ経ちます。最初は料理を試みたこともありましたが、今は包丁を使うことすらありません。というか、ガスコンロすら壊れています。

お風呂に湯船を張ることなんてもってのほか、いつもシャワーで済ましていました。しかし、レバレッジリーディング(著者:本田直之)の本に出合ってからは、週3日~5日は湯船に浸かるようなりました。この本はビジネス書の読み方について指南した本です。

著者は本を読む環境としてお風呂を選びました。毎朝5時に起きてバスタブでビジネス書を読むことを習慣としています。(ぼくは早起きは無理なので、帰宅してから入ります)これぞ一石二鳥と思える効果がありました。

まずはあたり前ですが身体を温めてくれます。冷えは悪いこととされていますよね、その理由は血の流れが鈍くなるからです。血流は酸素や栄養を運んでくれます。この速度が遅くなれば当然いいわけがありません。体を芯から温めることにより、血行の循環をよくすることができます。

さらに本を読むことによって知識も蓄えることができます。入浴中はとくにやることはないですよね。しいて言えば鼻歌を口ずさむくらいでしょうか。それではもったいないので本を読むのです。やることが限られているだけに集中できる。だから頭にも入ります。

体にもよく、脳にも効果的。まさにに人間にとって最大の一石二鳥と言えませんか?

 

ひとつデメリットをいえば、お風呂の湿気により本はしわしわと化します。