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空の種類はどのくらいあるのか

日本には空をあらわすことばがたくさんありますよね。
青空、大空、夜空、星空、秋空、曇り空、雨空・・・思いつくだけでもこんなにあります。最近そらの写真を撮ることに入れ込んでいます。空の言葉と共にいくつかアップします。

 

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蒼穹(そうきゅう):大空や青空のこと。
会社のみんなで慰安旅行にいった時の群馬の空と山深さ。

 

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暑天(しょてん):夏の空、炎天のこと。
銀座の雑居ビルの間から見えた空と入道雲。

 

f:id:michimichi3232:20161029170617j:plain行き合いの空(ゆきあいのそら):夏から秋へ移り行く空のこと。
ここは近所のそら。

 

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雨上がりの空:この写真では表現できなかったけど、雲の間から太陽の光が柱のように降り注ぐ現象を薄明光線というそうです。

 

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茜空(あかねそら):茜色に染まる夕焼空のこと。
ここは丸の内。後ろを振り向けば東京駅。都会でもこんなに空が広く見えるのですね。

 

日本人で生まれてよかったと思うこと、それはこの国に四季とその移ろいがあることです。