良い方向性の習慣をしている少数派をみつけて、そこに入る

良い方向性の習慣をしている少数派。なんともわかりづらい表現ですが、こういうことです。

たとえば本を読むこと、それは一般的には良い習慣とされていますよね。朝の電車で運よく座れたときに前のシートに座っている人たちを観察してください。ドアとドアの間にあるシートには7人くらい座っているでしょうか。おそらく4人はスマホを眺め、2人は寝ているか、目をとじている。1人くらいは本を読んでいる。そんな割合ではないでしょうか。そう、本を読むことは良い習慣と世間一般では言われているけど少数派なのです。

次に革靴を見てください。5人の靴はお世辞にも普段磨いているとは言えないでしょう。靴がピカピカな人は1人か2人くらいです。靴が綺麗な人はたいてい身なりもビシッと整えているので、見た目で信頼を落とすことはありません。こういう効果があるのに、靴を磨く人も少数派です。

その他にも朝早起きするとか、毎日運動をするとか、少数派の良い習慣はたくさんあります。その少数がさらに少数であるほど、多数派との差を付けることになりますよね。良い方向性の習慣をしている少数派、それを見つけてその派閥に入れてもらいましょう。

※間違っても悪い方向性の習慣をしている少数派、には入ってはいけません。