不安のメカニズム、それは先が見えないこと

日々生活する中で「不安」になることはしばしばですよね。不安になること、そのメカニズムは簡単です。「先行きが見えない」「未来が想像つかない」そう感じた時です。

 

じゃあ実験、 「自分はいつ死ぬか」  考えてみましょう。

 

はい、不安を抱いた方がいると思います。そうです、自分がいつ死ぬかなんてわからないですよね。漠然で曖昧、これを感じたから不安になったのです。

 

別の職場に異動になった、新しいプロジェクトを任されることになった、言い渡された瞬間は不安が残ります。その時点では未来を想像できないから。
だから不安を解消するためには、この先をいかに見据えることができるか、にかかっています。

ぼくは新しい仕事を任され不安を感じた時は、できるだけ未来をイメージできるようにもがくようにしています。頭の中で想像したり、想定できることを紙に書きなぐったり、スケジュールを引いたり、工数を計算したり。協力してもらえそうな人にあらかじめ声をかけておいたり。
だいたいここまでやれば不安は解消していきます。それは未来が少しづつ見えてきて、全体像がつかめるからです。

不安を感じたら、それは未来が見えていないだけ、だから見ようとすればいいだけです。

 

※未来が見えないのに不安にならない人は、不安になるよう努力しましょう。