さいごのさいごは、お決まりのあれで解決

みなさんはジブリ映画ではどの作品が好きですか?
ぼくはラピュタも好きだし、風の谷のナウシカも外せないです。他にもいろいろあるけどその中でいちばんを選ぶのであれば、間違いなく「紅の豚」です。主人公ポルコがしぶくてカッコいい、そして戦闘機で死闘を繰り広げるシーンでは息を飲みました。でも何だかんだ言ってもお気に入りの場面は最後のさいご、空中戦では決着がつかず、戦闘機から降りてお決まりとも呼べる殴り合い。これがいいのです!
洋画とかを観ていても、これまでの凄いアクションやあのスマートな身のこなしはいったい何だったのかと思うほど、最後は殴り合いになるクライマックスが多いですよね。この潔よさがぼくのツボです。

 

先日、社内ルールについて議論となりました。その議論はメールで繰り広げられ、なかなか結論がでません。そんな中、ベテランの女性が「メールでのやり取りを繰り返してもしょうがない、顔を合わせて打ち合わせしましょう」と、直接みんなで話す場をセッティングしてくれました。その結果、あっけなくお互いに納得したルールが決まりました。

メールでダメなら電話で話す、電話でダメなら直接会って話す、複数人でダメなら一対一でとことん話す。あれがダメならこれで行く、この潔さってあらためて必要に感じました。