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リーダーとは職業みたいなもの、むいているかどうか、ただそれだけ

前社ではリーダーを多く輩出する試みとして内製化されたリーダー研修を行っていました。ぼくはこの研修を受講し、その後講師も勤めさせてもらいました。今では本当にためになる会だったと感じています。しかし、心の奥底では密かに思っていたことがあります。それは「リーダーには全員がなれるわけではない」と。

リーダーには生まれもった特性がないとなれないと思っています。特性なんて言葉を使ってみましたが、そんなにたいしたことではないです。しゃべりが上手いとか、おとなしいとか、足が速い、神経質、そういうレベルです。リーダーになれることがすごいのではなく、それは生まれた時にその特性があるから、なるべくしてなったという感じです。

ぼく自信はその特性がある方だと思っています。別に自慢とかではないです。これまで部活やバイト、仕事でリーダーになったことがありますが、リーダーになるために必死に頑張った訳ではないし、特に努力もしていません。向いていると判断されたからやってきただけです。ただの向き不向き、それだけです。

しかしながら役職に就けば給料は上がるかもしれません。(ぼくは役職手当なんてなければいいのにと思っています)でも、リーダーの特性もないのに無理に役職についてつらい思いをしたり、さいあく辞めることになっては元も子もありません。

だから役職なんて関係ないですよ、自分に合った仕事、自分がしっくりくる仕事をするのがいちばんです。