たった一言、されど一言

飲食店でぼくがいちばんガッカリすること、それは一言もなく勝手に皿を片付けられることです。テーブルの横を歩きながら一言もなく盗むように皿を下げる、もっとひどいのは最後の一口が残っているのに、少しスマホに目をやっている瞬間にさっと取られてしまう。みなさんもこんな経験ありますよね。店員からしたらスマートなサービスかもしれませんが、こっちからしたら急に自分のものを横取りされた感覚になります。
ひとこと、たった一言「皿を下げていいですか?」と聞いてほしいのです。

これって普段の生活や仕事でも同じことが言えますよね。
「ありがとう」、「ごめん」、「わからない」、その一言があるだけで相手への印象は変わるし、どう考えているのか、理解しているか、判断のひとつにもなります。

しかし、わざわざ言わなくてもわかってくれるだろうと、その一言をおざなりにしてしまうのです。

たった一言にはたいした労力も使いません。だからその一言をかけていきましょう。