読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

正直なところ神様はいないと思っている

ぼくはキリスト教主義の高校と大学に通っていました。
朝は礼拝から始まり、キリスト教の授業があったり、課題として日曜日に教会に行くこともありました。パイプオルガンの音色は心地いいし、説教を聞くことはためになりました。でも祈りを捧げるという行為は最後までよくわかりませんでした。誰に何を祈っているのだか、とりあえず目をつぶり無心でいた気がします。

日本には「八百万の神」という言葉あるほどたくさんの神様がいますよね、神様がいないところを探すことの方が難しかもしれません。

そんな神様がいるものだから、前の会社では仕事初めはお参りに行ったし、神棚に手を合わせることもしました。しかしながらあえなく潰れてしまいました。別に神様に見放された訳ではありません。事業の運用がうまくいかなかっただけです。

正直なところぼくは神様なんていないと思っています。イベントとして神社にいくとはあるけど、物心ついた頃には本気でお参りをしたことはないですね。

神様を信じる・願うことは、言い方は悪いかもしれませんが、思考停止・現実逃避なのではないかと。それよりも自分や家族、仲間を信じる方がよっぽど現実的で意味があることだと思います。