「だって」と「でも」は禁止

「だって」と「でも」は禁止。このフレーズを聞いてピンときた方は、かるたアニメ(漫画)「ちはやふる」のファンですね。主人公ちはやの幼馴染、太一が幼い頃から受けた母からのしつけでした。

自分のミスであれ、言われようもないことであれ、怒られると反発したくなりますよね。これはもう条件反射的に口から発せられます。人間である以上なかなか制御できないことかもしれません。たちが悪いのは、口論の中で「私は今、言い訳をしている」と自分自身で気づくことがあることです。しかしながら一度放ってしまった言葉はなかなか撤回できません。ずるずると言い訳を重ねてしまい、最終的には全く違う話に飛躍してしまうこともよくあることです。

少し極端かもしれませんが、「だって」と「でも」は言わない(=言い訳は絶対にしない)そのくらいが実は丁度よいのかもしれません。きっと、それでも言い訳はするのだから。