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なくせる紙なら割り切ってなくそうよ

どんなにIT化が進んでも「紙」って無くならないですよね。
ぼくは本を読むのが好きですが、電子書籍ではどうも読む気になりません。あの本の重みがどうしても必要なのです。仕事を教わるときはノートにメモをするのが基本だと思うし、印鑑文化の日本では紙の契約書は根強いでしょう。(それに紙は改ざんが難しく、劣化もするため証拠能力が高いといえます)

じゃあ、紙を未来永劫使っていけばいいという訳ではないと思います。
上記のように紙であることに意味があれば納得ができます。でも紙でなくてもよいものはたくさんありますよね。だからぼくはできるだけペーパーレス派で行きたいです。
例えばA4用紙を印刷したとします。それを机に置いただけで21㎝×29.7㎝の面積を占領されることになります。A3だとしたらそれで机はいっぱいいっぱいですよね。
さらに紙として具現化したことにより、勝手に消える存在ではなくなります。不要になればシュレッダーが必要かもしれない、机の中に保管してそのまま忘れ去れるのかもしれない、やっかいなのは綺麗にファイリングされた場合です。一度ファイリングされてしまうと同じ書類ができたときに同じようにファイリングしなければならない掟ができてしまいます。

そうなる前に意識を変えなければなりません。印刷ボタンを押す前にその具現化に意味があるのか、考えてみましょう。