ネガティブを売りにしちゃダメでしょ。

朝ドラよりも、あさイチの朝ドラ受けをみるのが楽しみです。先週は俳優の斎藤工がゲストとして招かれていました。男からみても本当にセクシーでカッコいいです。

しかしながらこの人、口を開くとネガティブな発言をよくしています。あさイチでも「僕はたいしたことないです」的な感じだったし、いつだか芸能ニュースで読んだ記事では「来年には消える」とか一発屋芸人のようなことを自分で言っていました。
きっと見えないところでは人並み外れた努力をしているはずなのに。

ぼくはネガティブな発言にはあまり効果を感じていないです。後ろ向きなことを言い続けて何の得があるのでしょうか。ネガティブを全否定するわけではないです。時としてへりくだることは必要ですが行き過ぎた謙遜は、ただただ「あざとい」と感じてしまいます。そして、自分が傷つかないための布石を打っているようにも思えるのです。

ポジティブに全力を尽くして失敗すると確かにつらいです。立ち直るのにも時間がかかるかもしれません。でもどんなにつらくても言い訳をせず、失敗そのものを直視し受け止めてこそ自分のためになるのではないでしょうか。

だから勇気を持ってネガティブはやめましょうよ。