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ひとりでやれることなんて、本当にちっぽけだと思う

仕事とはどうあるべきか、と問われたたら「チームワークありき」とぼくは答えると思います。ひとりでできることなんてたかが知れているし、限界があります。

ぼくは中学生時代は走り幅跳びの選出でした。走り幅跳びはトラック外の目立たないところが競技場です。競技そのものも自分で走って、跳んで、終わりです。ひとりの戦いにも感じますがこれが全くそうではないのです。練習の時は同じ競技の人とフォームを確認しあったりするし、試合になれば一応遠くから応援の掛け声が聞こえるし、顧問の先生は近くでアドバイスをくれます。

仕事も同じで、よっぽどのことがない限りはひとりで完結することはないですよね。だれかと係わりながら二人三脚、三人四脚でやっとゴールが見えてくるものではないでしょうか。一人と錯覚することがありますが決して一人ではないのです。

だからどんな時でも自分基準ではなく、自分が属するチーム基準に考えるべきだと思います。私がダメだとか私が優れている、私、私、ではなくてチームとしてはダメなのか優れているのか。これが仕事において最も大切なことではないかとぼくは考えています。