一日前に歳を取る

先月でぼくは35歳になりました。アラフォーと呼べるかはわかりませんが、四捨五入すれば40歳ということになります。

40歳といえば介護保険制度の被保険者となり、保険料の徴収が開始されます。
給与計算において介護保険料を天引きする月は少し悩むところです。当月なのか、翌月なのか。

法律上(民法)生まれた時間を問わず、前日の深夜12時を迎えた瞬間に年齢を1つ加算することにしています。一日といっても24時間あるわけですので、そのバラつきを解消するためのルールなのです。きっと、一日違いで給付がもらえないなんてことがないように、一律前日としたのでしょうね。

ということで、1日の生まれの人は前日の先月に生まれたとみなされます。介護保険は誕生日が属する月より徴収を開始しますので、例えば9月1日生まれであれば8月分より徴収されることになります。

とはいうものの、たいていは給与計算システムが自動的に判定してくれる便利な世の中です。