静かな方が好き

コミュニケーションが活発でにぎやかな職場、シーンと静まり返っていて少しピリピリした職場、会社というかその職場によって色がありますよね。

ぼくはどっちかというと静かな環境を好んでいます。なぜかと言うと集中することができるから。コミュニケーションが活発な職場を否定するわけではもちろんありません。それはそれで情報の伝達が盛んに行われているだろうし、活気があることだと思います。
でも仕事なんてほとんどはルーティンですよね。きちんとこのルーティンができていれば必要以上のコミュニケーションは不要です。ぼくがこれまで経験した会社で見ると、静かな職場ほどより効率的でした。逆ににぎやかなところはルーティンが定まっていないために多くの問題が発生していた印象があります。常に問題が起こるから言葉を交わさないといけないのです。

冒頭に静かであれば集中ができると書きました。集中とはすぐにその状態に入るわけではないです。車のシフトチェンジのように1速、2速というように徐々に集中状態に入っていきます。だから途中で茶茶が入るとシフトチェンジが遅れてしまいます。

静かな環境は息が詰まるという方もいるかもしれませんが、その静かさが表すものは一人ひとりがより集中して、最大限のパフォーマンスを発揮している証拠なのかもしれません。