仲良しクラブでは何も生まれない

ぼくは言いたいことがあれば躊躇なく言います。
対面で言いづらければでスパッとメールで発信することもあります。(どちらかといえばメールの方が多いかな)こんなんだから敬遠されることもあるし、浮いてしまうこともしばしば。
でも全然気にしないです。言いたいことを言わない方が絶対に後悔するから。
もちろん言い方はあると思いますよ。論理性の欠ける一方的な意見はただの文句と捉えられても仕方ありません。それに人格否定もよくない。あくまで事柄に対しての意見を発言するようにしています。(言い方に悩むぐらいなら、言いたいように言ってもいい)
 
一方、「そんなに言いたいこと言って、あの人のこと嫌いなの?」と、周りからは勘違いされることもあります。もちろんそんなことはありません。嫌いだから意見をする、指摘をする。そんな低い次元にいるつもりはありません。自分の意見と正反対だとそれをイコール「嫌い」と勘違いする人いますよね。ぼくにも意見がかみ合わない方はいますが、ぜんぜん嫌いじゃないです。むしろ尊敬できるところをいくつも知っています。
 
慣れ合いの環境ってあるじゃないですか。だれかのミスに対して笑って済ませたり、意見があっても言わなかったり、嫌なことをお願いされても苦笑いをして引き受けてしまう。または、意見があったとしてもみんなを傷つけないようにオブラートに包む。日本人ってこのオブラートが大好きですよね。あんな味気もないもの。相手の心象を配慮するのは日本人の考える美徳なのかもしれませんが、それが仲良しクラブを形成していくようにも思えます。
 
仲良しクラブからは何も生まれないですよ。だってそこには競争がないのだから。ただの傷のなめ合いなんですよ。
 
切磋琢磨という四字熟語には磨くという漢字が入っています。お互いに向上をするためには摩擦も必要なんです。
だからせめて言いたいことは素直に言おうじゃないですか。
 

歩きタバコには天罰を

僕がどうにもこうにも許せないこと。そう、それは歩きタバコです。

通勤時には最寄り駅まで10分くらい歩きます。途中、路地に入るときまって歩きタバコをみかけます。大通りではさすがに少ないですが、それでも時々います。

いやいや、大通りだろうが、路地だろうが、その違いは何?路地なら許されるのでしょうか。

煙を吐いたその瞬間、当の本人にとってはそれはそれは至福なのかもしれませんが、その煙は後ろ数十メートルまで漂い、赤の他人が吸うことになります。

それを理解しているのでしょうか?

さらに、そのタバコはどうするの?まさか道端にポイッと捨てていないですよね。朝、下を向いて歩いてみてくださいよ、数本は吸い殻を見つけてしまいます。

他人に迷惑をかけて、道を汚して、平然と自分のためだけに生きている。ヤニに脳が犯されているのでしょうか。(そうであれば逆にかわいそうな人達ですね)

タバコを吸うこと自体は否定しませんよ、バカ高いお金を出して日本に貢献しているわけだし、喫煙者のガン発症率が30%も高まることも理解してのことでしょう。

そこまでリスクをおっているわけです。狂戦士じゃないですか。

でもね、他人に迷惑をかけることだけはよしてくださいよ。決められた喫煙場があるだろうし、家に着くまでのほんの数分、数十分の我慢じゃないですか。

それでも我慢できないっていうなら、いっかい病院に行った方がいいですよ。

 

意地悪に書きなぐりましたが、吸わない人にとってはそれくらい嫌なんです。

 

直感は無下にできない

今、ある業務のシステム導入を検討している最中です。

システム導入なんていったら相当な費用がかかるわけで、安易に選定をするわけにもいきません。様々な会社のデモをみては、あーだこーだと比較検討を続けています。

候補が増えれば増えるほどそれぞれの強みがわかり、どれを選べばいいのか、その判断には迷いがでます。もちろん必要な機能や費用など条件を絞りますが、費用だけで見ると営業努力とか言って同じ水準になっていくじゃないですか。見積なんて所詮どんぶりじゃんと思うほどです。

そんなことはさておき、ぼくは判断に迷ったときは直感を重視しています。デモをみたその瞬間に、「これ使えるな」「これダメだなぁ」 あの、フィーリングです。

直感を吟味のない意見、一時の感情くらいに考えている方も多いと思います。しかし、だれでもこの直感があるわけではないとも考えています。

その違いは何かと言えば、ある程度の知識や見識、経験があるからこそ直感が働くということです。

感情(直感)に流されてはいけない、ついそんな自制をしてしまいますが、もとよりその直感はこれまでの経験値によって養われた感覚なわけで、説得力は十分にあるのではないかと。

思い返してみてください、直感が働いたとき、その感覚が合っていたことの方が多くないですか?ぼくはこれまでの経験上、直感の7割は間違っていなかったと断言しても過言ではありません。

 

直感は無下にせず、拠りどころにしてあげていいんだよ!

  

さあ、都議選だ。(国政選挙レベルだよ)

今日は東京都都議会選挙です。ぼくもこれから投票に行こうと思います。

東京都に住んでいない方からすれば、「関係ないし・・。」と思う方もいるかもしれませんね。とはいっても都議選は日本全国で最も多くの有権者を抱える大選挙です。東京都の有権者数は約1,000万人もいますからね、国政にも大きな影響を与えることになります。

※ちなみに都議選は都知事選とは別ものです。都議会と都知事はそれぞれ独立していて、対等な立場となります。

 

今回注目されているのは「都民ファーストの会」でしょう。都民ファーストの会は去年設立された小池知事率いる政党です。小池新党とも言われるくらい小池さん主導の衆と言えるでしょうか。今、民進党が弱すぎて自民党一党独裁となっていますよね。その自民党に対抗できるのではないかと、人気急上昇な政党なわけです。
この人気にあやかろうと、所属する党を離党し移籍する方も多数でました。民進党は離党者が続出し、もはやガタガタの状態です。

自民党自民党で、加計学園問題や、「この、ハゲ~っ!」の罵声で話題となった豊田さんの不祥事などが続き、都民ファーストの会に追風を吹かせている状態です。この風に乗り、都民ファーストの会がどこまで獲得議席を伸ばせるのか。

日付が変わる頃には結果が出るでしょうか。明日の朝のニュースが少し楽しみですね。

 

繰り返しになりますが、都議会選挙は国政選挙レベルです。都民としての政治に対する真意が問われる選挙といえるでしょう。棄権なんてしたら他県の方に怒られそうです。

 

ミスと向き合える人、向き合えない人。

ミスをする人はいくら指摘をしてもミスをし続けるし、ミスの少ない人は何をやらせてもミスが少ない。いやいや、人間は学習をする生き物だから同じ過ちは繰り返さないようにできている。そう思いたいのはやまやまですが、そうならないのが人間です。

それは性格なのか、特性なのか、はたまた遺伝なのか。

遺伝によってミスが多いでのあれば、もはや致し方ないのかもしれません。かといってミスが許されるわけでもありません。

だからこそ、ミスと向き合えているかどうかが重要だと考えています。周りを見まわすと残念ながら向き合えない人の方が多数。さらに歳を重ねれば重ねるほどそれは顕著になっていきます。

 

ぼくには永く一緒に業務をしてきた同僚がいます。先日、ちょっとしたミスがありました。大抵の人なら「次から気を付けよっと」それくらいの些細なミスかもしれません。 しかし、ぼくとその同僚とでは、そうは問屋が卸しません。どんなミスであれ、徹底的に原因を追及し対策を練ります。それはもう、徹底的にです。

ここまでするのは、同じミスを繰り返すことを恐れているからだと思います。だって、その低い領域に成り下がりたくないじゃないですか。

だからこそ真正面から向き合います。いくら適正的にミスが多い人でもこの意識が強ければ強いほど確実にミスを減らせるはずです。

 

つまるところ、心がけ次第ということになりますね。

 

無限に増殖する細胞。

小林麻央さんが乳がんにより22日に死去しました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

34歳という若さ、ぼくの一つ下です。がんが発覚したのは2014年10月、それから3年も経っていません。それくらい進行が早かったということでしょう。

ぼくの父親もがんを患っています。最初にがんが発覚したのは10年以上も前です。その後も至る所に転移し、手術や抗がん剤投与を現在進化形で繰り返しています。今では肺の半分以上を摘出し、睾丸も半分ありません。それでも生きています。

 

癌ができるメカニズム、

ぼくたち人間は60兆個もの細胞でできています。その細胞たちは数回分裂を繰りかえすとその分裂は止まり、細胞は脱落します。皮膚がいい例でしょうか。新しい皮膚は定期的に作られているわけですが、蓄積はしないですよね。いつの間にか垢となって剥がれ落ちています。こういった細胞の管理は遺伝子が担当してくれています。

しかしながら、その制御を搔い潜るのががん細胞です。

実は健康体の人でもがん細胞は毎日1,000個から2,000個ほど作られていると考えられています。今もみなさんの体の中ではがん細胞は少なからず生まれているわけですね、だからといってすぐにがんになるわけではありません。免疫細胞がその増殖を阻止し、がん細胞をやっつけてくれているからです。

でもね、何かの拍子に退治しきれないのも出てくるわけです。

倒せなかったがん細胞の分裂は止まることなく無限に増殖をします。このがん細胞の増殖によって正常な細胞が圧迫され、機能障害を起こしてしまうことにより少しづつ身体が蝕まれていくわけです。

若い人ほど進行が早いと世間一般では言われていますが、それはがんの特性にもよります。がんも様々なのですね。

 

毎日がん細胞ができているのだから、僕たちはいつがんになってもおかしくはありません。だからこそ重要なのは早期発見ができるかどうかなのです。

繰り返しになりますが、がん細胞は無限増殖をします。がん細胞が10億個のときと、100億個のとき見つかるのでは、生死に雲泥の差が生まれます。

仕事が忙しいからと、会社の健康診断を受けない人っていますよね。でもね、その一回を受けなかったことにより、一年後には手遅れになるほどがんが増殖する可能性があるわけです。

 

そういう意味では検診は一年に一回でも足りないのかもしれませんね。

なんか身体が変だな、そう思った時点で病院で検査をする。それくらい気を配ってもいいのかもしれません。

 

「ロボティック・プロセス・オートメーション」、これがスタンダードになる!

続々と経済紙などに取り上げられている注目のキーワード、それは「RPA」です。

数ヵ月前にうちの会社でも試験的に取り入れていたので、これはと思いすぐに飛びついてしまいました。

RPA、それは「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略です。
字ずらでなんとなく察しがつくとおり、ロボットによる作業の自動化を指します。

例えば、勤怠システムを利用している場合、出勤時間や退勤時間、休憩時間の打刻漏れをしてしまうことってあるじゃないですか。

会社の勤怠担当者はそういう不備を目で拾って、修正を依頼する内容のメールを作成して、本人やその上長に修正の依頼をすることもあるでしょう。

 

これがRPAなら、PCにインストールしたロボットが勤怠システムを覗き、打刻漏れを見つけて、一覧データを作成する。別のロボットが、そのデータを参照し、修正依頼メールを作成し、本人や関係者にメールをする。ここまでロボット達が勝手にやっちゃうわけです。

人間がやることとしたら、PC内にいるロボットを起動させて実行ボタンを押すだけ。

まだまだテスト中ではありますが、これまで1時間かかっていたことが10分でできるようになりました。10分といってもそれはロボットが作業をしている時間です。人間は実行ボタンを押してしまえば、あとは別の作業に取り掛かれてしまうのです。

 

ぼくは確信しましたね、「RPA」はスタンダードになるって。これまでせっせと人の手でやっていたことは、もはやロボットに打って変えられる時代になったのです。

 

しかしながら、当然の如くロボットを疎ましく思う方々もいます。ローテクを当たり前だと思って作業している方々です。

 そういう人たちは声を揃えて言います。「私たちの仕事をとらないで!」ってね。

でもね、少子高齢化により生産人口の減少が加速している今、そんなことは言ってられませんよね。ロボットにできることはロボットに、人間しかできないことは人間が集中してやればいいじゃないですか。

 

そして、毎日定時できっかり帰りましょうよ。